地域包括ケア病棟開設のご案内

 

聖マリア病院では平成31(2019)41日より
一般病棟(45)から地域包括ケア病棟への移行を計画しています。

 

地域包括ケア病棟とは

急性期治療の為の入院に加え、他院での急性期治療を終えた患者様の受け入れを行い、
早期の在宅・施設復帰に向けた医療管理・看護・リハビリテーションを行うことを目的としています。
また、病院と介護施設・在宅との橋渡しをする役割を担っています。

 

対象となる患者様

・在宅または施設などで療養を継続している患者様で医師の判断により入院医療を必要とする方
・入院治療により症状が安定して在宅復帰に向けてリハビリが必要な方
・在宅での介護サービス等、療養準備が必要な方

 

入院費について

入院料は定額で検査料・画像診断料・投薬料・注射料・入院基本料の費用が含まれています
※差額ベッド代などの保険診療対象外の費用は含みません。詳しくは医事課スタッフまでお尋ね下さい。

 入院のイメージ


地域包括ケア病棟に入院された患者様は、最長60日以内の退院(在宅復帰)が原則となります。

在宅復帰をスムーズに行うために、「退院支援計画」に基づいて、
主治医・看護師・リハビリ職員・在宅復帰支援担当者などが協力してまいります。


 ※その他ご不明な点がございましたら地域連携室までお問い合わせください(電話 0959-72-5101)。

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